静岡県焼津市のZakka Somali(ザッカソマリ)という小さな雑貨店より  メヘンディのご紹介です。


■ mehndi とは

 

 

 

 

 


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Mehndiとは

メヘンディという言葉は、インドのヒンディー語で
「ヘナで肌に柄を描く」「ヘナで肌を染める」という意味です。

(メヘンディアート・ヘナタトゥとも呼ばれています。)

インド・中東・北アフリカなどの乾燥した地域に自生する
「Henna(ヘナ)」という植物が使われています。
これらの地域では「幸せを呼ぶアート」「願いを叶えるアート」として
古くから愛されてきましたが
現在では世界中の人々にファッションの一部として楽しまれています。



ヘナに含まれる、たんぱく質を染める作用を利用して
肌に模様を描いていくのがメヘンディです。

天然100%のヘナパウダーから作ったペーストを肌に乗せ
数時間置いた後に固まったペーストを取ると
写真のようなオレンジ〜茶色に染まります。

描く部位や温度、体質によって濃さが変わるのも特徴です。

肌の表面を染めるので、肌のサイクルと一緒に10日程かけて消えていきます。
色素沈着を起こしたり、模様が残ってしまうことはありません。



ペーストが載った状態。指先は特に良く染まります。





メヘンディの不思議な魅力
お気に入りの模様を身体に描くことによって
ファッションとしてだけでなく、精神的な面でも前向きな気持ちになれたり
希望が叶ったという体験をされた方がたくさんいらっしゃいます。

メヘンディが願いを叶えるアートと言われている理由は
物事を前向きに捉え、自分の希望を叶えるためにどんな事をしていけばいいのか

その背中を押してくれるサポートのような役目があるからかもしれません。

メヘンディの柄を選ぶ時・描いている時には是非
自分の夢や、なりたい理想などをイメージしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

Jagua(ジャグア)とは

 

 

 

2018年から、Somaliでもジャグアタトゥーの施術を始めました。

 

ジャグアタトゥーは、南米の熱帯雨林で育つジュニパーアメリカーナという植物の実から取れる抽出液を使って作った

紺色のゲル状のインクを使い、メヘンディと同様にインクをコーンに詰めて絞りだして描いて行きます。 

 

 

肌に描いた後、最低四時間はそのまま肌にペーストを乗せておきます(ヘナよりも短い時間で発色します)。

その後ペーストを剥がし、石鹸でよく洗い流します。

洗い流した直後、一度絵は消えてしまいますが、24時間から36時間かけて青〜紺色に発色していきます。


ジャグアインクの内容成分は、ジャグア抽出液、アルコール、キサンタンガム、クエン酸、精油等。

イチゴやピーナッツなど種身実類アレルギーのあるかたはアレルギーが出やすい為、施術ができません。

アレルギーが無い場合にも、妊娠中やお肌が敏感な方には施術をお断りする可能性がございます。

予めご了承くださいませ。

 

もし、お肌のトラブルが出た場合は薬局や病院などへご相談ください。

 

メヘンディ同様、描く部位によって濃さや色に違いが出ます。

手や足は濃く、胸元や首などの皮膚の薄い部分は薄くなります(個人差があります)。


メヘンディと同様、1週間〜2週間で肌のターンオーバーにより消えていきます(個人差があります)。

 

 

 

 





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2015.02.15 Sunday | comments(0)



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