静岡県焼津市のZakka Somali(ザッカソマリ)という小さな雑貨店より  メヘンディのご紹介です。


■ 濃く染める・長持ちのコツ

染まり具合に関して

メヘンディで染まる濃さには、肌質や体温によって
また、描く部位によっても変わってきます。

100%天然の成分の為、個人差があることを予めご理解頂ければ幸いです。



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それでも、より濃く染めたり、長持ちさせたいという方に
コツがいくつかありますのでご紹介します。

主には描く部位と、描いた後のケアです。



描く前に

描く前に描きたい部位を綺麗に洗っておきましょう。
メヘンディは肌の表面の角質を染める為、余分な角質が残っていると
その分消えるのも早くなってしまいます。

また、肌に日焼け止めや化粧品などが付いている場合は
落としてから描いたほうが染まりが良くなります。



描く部位(濃く染める)
角質の厚い部位、手先・足先が良く染まります。
人気の部位でもあります。

腕やふくらはぎ・太もも等も、手先や足先ほどではありませんが染まりやすいです。

逆に、皮膚の薄い胸元やお腹・腰などは
同じ状況で描いたとしても染まり具合は薄くなります。

染まりにくい事が予想される部位に描きたい場合には
描いた後のケアを参考にしてみて下さい。


描いた後のケア

*ペーストを長い間乗せておく

ヘナは長く肌に乗せているほど濃く発色します。
2時間〜24時間程出来るだけ長くヘナが乗った状態を維持するのがオススメです。

ヘナペースとで描いた模様は、ヘナが乾燥した後に
肌用のテープや包帯で保護しますので部位によってはそれほど不自由は感じません。

*暖めておく
ヘナは、暖かい場所でより濃く染まるという性質を持っています。
涼しい時期や、身体が冷えやすい方は維持している間
暖かい飲み物を飲んだり、ホッカイロなどで暖めておくのも効果的です。

ただし、汗をかいてしまうとペーストが溶けて滲んでしまうので
汗をかかない程度にとどめておきましょう。


*ペースとを剥がした直後は出来るだけ水につけない
メヘンディは水に弱いという性質があります。

特に、ペーストを剥がした直後の鮮やかなオレンジ色の状態では
まだ定着していない為、水につけると色素が溶け出てしまい
薄くなってしまいます。

お風呂に入る際には、出来るだけこすらないようにしましょう。

また肌用のオイル等(ない場合には食用のオリーブオイル等でも)
を塗っておくと簡単にではありますがメヘンディを保護する効果が期待できます。



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2015.02.15 Sunday | comments(0)



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