静岡県焼津市のZakka Somali(ザッカソマリ)という小さな雑貨店より  メヘンディ(ヘナタトゥー)とジャグアタトゥーのご紹介です。イベント出店等のお知らせも随時更新していきます。


■ 濃く染める・長持ちのコツ

染まり具合に関して

MehndiやJaguaで肌を染める際の発色の濃さは

肌質や体温によって、また描く部位によっても

変わってきます。
100%天然の成分の為、個人差があることを予め

ご理解頂ければ幸いです。



iPhoneImage.png



それでも、より濃く染めたり長持ちさせたい方に
コツがいくつかありますのでご紹介します。

主には描く部位と、描いた後のケアです。

 

(ヘナとジャグアは基本的に同じですが、違う点

は太字で追記してありますので参考になさって下

さい。)



描く前に

描く前に描きたい部位を綺麗に洗っておきましょう。
メヘンディは肌の表面の角質を染める為、余分な角質

が残っているとその分消えるのも早くなってしまいます。

また、肌に日焼け止めや化粧品などが付いている場合は
落としてから描いたほうが染まりが良くなります。



描く部位(濃く染まる部位)
角質の厚い部位、手先・足先が良く染まります。
人気の部位でもあります。

腕やふくらはぎ・太もも等も、手先や足先ほどでは

ありませんが次に染まりやすい部位です。

逆に、皮膚の薄い胸元や首・お腹などは
同じ状況で描いたとしても染まり具合は薄くなります。

染まりにくい事が予想される部位に描きたい場合には
描いた後のケアを参考にしてみて下さい。
 

 

 

 


描いた後のケア

*ペーストを長い間乗せておく

ヘナは湿った状態で長く肌に乗せているほど濃く発色

します。6時間〜24時間程出来るだけ長くヘナが乗

った状態を維持するのがオススメです。

ジャグアは4〜8時間程おけばしっかりと発色します。

ヘナペーストで描いた模様は、ヘナが乾燥した後に
肌用のテープや包帯で保護します。

 


*暖めておく
ヘナやジャグアは、暖かい場所でより濃く染まるという

性質を持っています。
涼しい時期や、身体が冷えやすい方は維持している間
暖かい飲み物を飲んだり、ホッカイロなどで暖めておく

のも効果的です。
ただし、汗をかいてしまうとペーストが溶けて滲んで

しまうので汗をかかない程度にとどめておきましょう。



*ペースとを剥がした直後は出来るだけ水につけない
ヘナの色素は水に溶け出し易い性質があります。
特に、ペーストを剥がした直後の鮮やかなオレンジ色の

状態はまだ定着していない為、水につけると色素が溶け

出てしまい薄くなってしまいます。
お風呂に入る際には、出来るだけ擦らないようにしま

しょう。

またクリームやオイル、ワセリン等(ない場合には食用

オイル等でもOKです)を塗っておくとメヘンディを保護

する効果が期待できます。

 

ジャグアの場合には

インクを剥がした後、ぬめりがなくなるまで石鹸などで

しっかりと洗い流してください。目には見えないですが

ジャグアが残ってしまっていると、滲みの原因となって

しまいます。

その後のケアは、メヘンディと同様です。

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

私個人的には、自然に消えていくのに任せる事が多い

のですが

 

大切にケアをして長く楽しむ

自然に任せて消えていくサイクルを楽しむ

 

どちらも素敵な楽しみ方と思います。

 

 

 

 




mehndiとは
hennaとは


ご予約はこちら
mehndi top
 





2018.12.25 Tuesday | comments(0)



■ comment




Log in | design by murmur
qrcode