静岡県焼津市のZakka Somali(ザッカソマリ)という小さな雑貨店より  メヘンディ(ヘナタトゥー)とジャグアタトゥーのご紹介です。イベント出店等のお知らせも随時更新していきます。


■ Hennaとは



Hennaとは
Henna(ヘナ)という植物は、インド・中東・アフリカなどの
乾燥した地域に育つミソハギ科低木樹木です。


ヘナの葉


葉の中に含まれる「ローソン」という成分が、たんぱく質に反応

して染まる事から天然の染料として使用されてきました。
この作用を肌に利用しているのがメヘンディです。

また、もう1つの主成分「タンニン酸」が肌を引き締めたり炎症

を抑える効果を持つため、ヘアケア・解熱・傷の治療など医療の

面でも欠かせない植物として、古くから大切にされてきました。


メヘンディに使われるヘナは、葉の部分を乾燥させ粉末にしたもの。

ヘアケアに使われる一般的なヘナパウダーよりも、さらに細かく

したものを使います。


 

 

インドでも有数のヘナの産地で力強く育ったヘナ。たくさんの方

の手を経て鮮度を保ったまま日本に届けられます。

 

 









ブラックヘナと呼ばれる危険なメヘンディ

メヘンディで染まる色はオレンジ〜茶色。
天然の成分なので、染めるのに多少の時間がかかりますし
肌のサイクルと共に消えていく事は避けられません。


そこで生まれたのが、早く濃く染める為に化学物質を混ぜたヘナ

です。

柄を描くとすぐに染まり、定着した柄はなかなか消えないため

当初は喜ばれていたのですが、中には肌に有害な物が含まれている

ヘナもあり(後からペーストに混ぜ込む事もあります)体質によっては

炎症を起こしたり、色素沈着を起こすなど肌に深刻な影響を与えて

しまうケースも表れました。

肌は髪と違い、活発に活動を繰り返している細胞であるため
化学物質の影響を受けやすい部分でもあります。
メヘンディを描いてもらう際には(特に海外)、成分に十分な注意

が必要です。



メヘンディとは
メヘンディペイントの流れ
メヘンディを濃く染めるコツ

mehndi top







 





2018.12.25 Tuesday | comments(0)



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